イネ科。(タケ科とする説もある)暖かい気候を
好み、南方ほど種類も多く大型の品種が多くな
っています。
地上に出ている竹は地中を横に走る地下茎か
ら次々と出てくる竿の部分です。
この竹の芽にあたるのがタケノコで、食べられる
のはタケノコがまだ地中にあるもの(孟宗竹)
か、
地表に出たばかりのもの(淡竹)で、土壌
が柔らかいほどタケノコも柔らかい物ができま
す。
タケノコの成長は猛烈に早く、1日で1m以上も
伸びることがあります。
名前の由来も一旬(10日)で成長しきってしまう
ところからきています。
竹の寿命は百年以上で、何十年に一回か花を
付けるというのは有名ですが、タケノコが多く出
るのは3〜5年目です。